転職2回失敗したわたしが、退職判断に「他人の30分」を足した話

キャリア論3軸で決まらなかった退職判断の話

柴犬せんぱいです。転職2回・副業3回失敗して、同じように「辞めたい」のに動けない人の力になりたくて発信始めました。

元IT企業の中間管理職。パワハラで燃え尽きた夜から、◯◯に助けられた話しをします。

金曜22時、「来週の月曜もまた同じ気分かよ」って真顔で天井見てる夜。わたしも5年くらい、それやってました。

今日話したいのは、転職本に書いてあるキャリア論の3軸では決まらなかった退職判断に、別の軸を足した話。あと、2回目の転職を決める前の金曜22時、わたしが「他人の30分」を借りた夜の話です。

転職2回失敗してるわたしが書くので、失敗の分くらいは参考になると思う。わかるわかる、わたしもそうだったって側の人間からの共有です。

今週、相談者の方が2人「辞めるか残るか、決められない」って話してました。2人とも真面目で、転職本を何冊も読んでて、頭で整理してる。それでも動けない。この記事、そういう方に読んでほしくて書いてます。


金曜22時、「辞めたい」を5年言い続けてる夜

毎週金曜22時に「辞めたい」って呟いてる人、手ぇ挙げてほしい。わたし、5年くらいそれやってました。

月曜朝、地獄みたいな気分で出勤して、水曜あたりから慣れてきて、金曜にまた「もう無理」って呟いて、土日で充電して、月曜また同じ。ループ。

わたしも毎週、転職サイト開いてた

前職時代、毎週末に転職サイトを開いてた。日曜の夜、気合入れて5〜6社ブックマーク。月曜朝にはもう気持ちが変わってて、ブックマークは増え続けるだけで、応募ゼロ。

「辞めたい」は本気で言ってました。でも「辞める」に変換される前に、月曜が来て、忙しさに流されて、また来週。これを1年やると、転職サイトのブックマークが50社超える。応募件数ゼロ。

本気で辞めるつもりなら応募してるはず。でもしてない。ってことは、本気じゃないのか?違いました。本気で辞めたい、でも判断基準が曖昧すぎて動けないだけだった。

これ、本気度の問題じゃないんですよ。判断の解像度の問題。5年経ってようやく気づいた話です。

毎週金曜に「辞めたい」を呟きながら、毎週月曜にまた同じ席に戻ってる自分を、責めたくなる時期もありました。「わたし、弱いな」「覚悟が足りないな」って。

でも、覚悟の問題じゃなかった。判断軸が平面すぎて、どこに動けばいいか見えないだけだったんですよね。

「来年こそ辞める」を3年言い続けた友達の話

同じようなループの友達、わたしの周りには3人くらいいました。みんな「辞めたい辞めたい」って言いながら、5年以上同じ会社にいる。

ある時、1人の友達にお茶に連れ出されて言われた。「ねぇ、あなたも3年ずっと同じこと言ってるけど、本気じゃないんじゃない?」って。

ピシャリ。でも、その瞬間ちょっとだけ腑に落ちた部分もあって。本気度を疑われたのは腹立ったけど、「動けない理由が本気度だけじゃない」ってのは合ってる気がした。

本気度じゃない、判断の解像度が足りないだけ。じゃあ解像度って何?ここから今日の話が始まります。

ちなみにその友達、今も同じ会社にいます。7年目。

たまに会うと「今年こそ辞める」って言う。言葉は本気、動きは動かない。

わたしが5年だった頃と全く同じ。

責めるつもりはないです、わかるから。わかるわかる、わたしもそうだったって言いたくなる。

でもこの記事、読んでくれてる人には、できれば5年も7年もかけてほしくない。わたしが回り道した分、ショートカットの道を書いておきます。


キャリア論の3軸だけじゃ決まらない理由

転職本を20冊くらい読みました。ほとんどの本が「この3軸で判断しろ」って書いてある。でもこの3軸だけでは、わたしは決められなかった。理由を書きます。

世の中の転職本に書いてある3軸

どの本にも出てくる3軸がこれ:

  • 年収軸: 今より上がる見込みがあるか
  • スキル軸: 今よりスキルアップできるか
  • 環境軸: 人間関係・労働時間・通勤は改善するか

この3軸、大事です。でもこれだけじゃ決まらない。なぜなら、3軸全部を数字で出そうとすると、転職先の年収は求人票で見える、スキルは志望動機で妄想できる、環境は面接で聞ける。数字は動くけど、気持ちが動かない。

気持ちが動かないまま数字を比較しても、結局「今より少しマシ」で留まる。これ、5年転職サイト見続けて動けない原因、だいたいここです。

もうひとつ。3軸って全部「現時点のスナップショット」なんですよ。

今の年収、今のスキル、今の環境。でも転職は「今」じゃなくて「半年後・1年後のあなた」がどこにいるかの選択。時間軸が抜けてる判断って、どうしても薄っぺらくなる。「今より少しマシ」って判断は、時間軸抜きの結果なんです。

わたしの1回目の転職、3軸100点で病んだ話

1社目は新卒で入った大手IT。安定してたけど消耗してました。2年目の後半から転職考え始めて、3年目で動いた。

転職先の決め手は「年収150万アップ」と「キャリアパスが明確」と「リモート可」の3軸。完璧に見えた。

入社1ヶ月で違和感。2ヶ月で「あれ、わたしこの会社合わないかも」。3ヶ月で病んで、メンタルクリニックに行ってた。

何が合わなかったのか、入社してから気づいたんですよ。「チーム文化」だった。前職は雑談多めで、同僚とランチ行くのが当たり前。転職先は効率重視で、ランチも一人、チャットでしか話さない。この「会話の頻度」が、わたしの精神衛生に直結してた。

求人票には書いてない。面接でも聞かない。でも、わたしの消耗の8割はこの「チーム文化のミスマッチ」だった。

これが、キャリア論の3軸で測れない「4軸目」の存在に気づいた瞬間です。

4軸目を「チーム文化」って呼んだけど、実はもっと広い概念。

わたしと会社の相性、と言い換えてもいい。このミスマッチは、入社するまで検証できない。

だからこそ、入社前に別の軸で読んでおく必要があったんだ、と今なら分かります。

2回目の失敗、「スキルアップ」で市場価値が下がった話

1年で辞めて2回目の転職。今度は「スキルアップ」軸で選びました。新規事業立ち上げのポジション。ワクワクした。

結果、立ち上げは失敗。2年で事業クローズ。わたしは「立ち上げ経験」という曖昧な肩書きで市場に出ることになりました。次の転職活動で「何ができる人か」を説明するのが難しくなった。

スキルアップを狙ったつもりが、経験の希釈化になったんですよ。これも求人票じゃわからない。

2回目の教訓は、「失敗した立ち上げは市場価値にならない」。大手で10年続いてる部署の方が、立ち上げて2年でクローズした部署より、転職市場では評価される。わたしはその逆を選んだ。

「成長機会」って言葉に、わたしは2回騙された。騙したのは「成長機会」じゃなくて、3軸だけで判断してた自分の方なんだけど。

この2回の失敗で、ようやく分かった。キャリア論の3軸は必要条件だけど十分条件じゃない、ってことが。数字は嘘をつかない、けど全部は教えてくれない。


◯◯軸を足すと、退職判断が立体になる

じゃあ何を足すか。わたしが辿り着いたのは「占い軸」。胡散臭く聞こえるのは分かるけど、最後まで読んでほしい。

キャリア3軸の「数字で見える外側」

キャリア3軸(年収・スキル・環境)は、客観的で分かりやすい。求人票・面接・口コミサイトで確認できる情報。

でも、この3軸が測れるのは「外側」だけなんですよ。会社と自分の関係を、数字で外から眺める視点。内側(気持ち・相性・タイミング)は測れない。

測れないから、自分の中で曖昧なまま持ち越される。5年「辞めたい」を言い続けるループの正体は、この「測れない内側」を誰も言語化してくれないから、です。

自分でノートに書き出そうとしても、言葉にならないんですよ。「なんとなく合わない」「気が進まない」止まり。この曖昧さを、誰かに言語化してもらう工程が必要でした。

占い3軸の「数字に出ない内側」

わたしが足したのは、占い的な3軸です。

運気の波: 自分の人生サイクルで、今年が「動く年」か「待つ年」か。数秘や四柱推命で読むと、3年に1回「動くのに向いてる年」がある、みたいな話。

相性の合う環境: 自分の性質と、会社カルチャーの構造的な相性。わたしの1回目の転職で失敗したのも、ここ。「大所帯で個で戦う環境」と「少人数で連携する環境」のどっちが合うかは、占いで事前に読めた可能性がある。

タイミング感: 「今辞める」か「3ヶ月後」かの判断。同じ退職でも、タイミングで次の出会いが変わるっていう観点。これは完全にスピ的だけど、わたしは2回目の転職で「あと3ヶ月待った方がいい」って言われたのを無視して動いて、失敗しました。後の祭り。

キャリア3軸が「数字で見える外側」なら、占い3軸は「数字に出ない内側」。両方揃って、退職判断が立体になるんです。

「占い」って単語が胡散臭く聞こえる人には、「構造化された感覚の言語化」って言い換えても意味は同じです。

占いで使う数秘・四柱推命は、千年以上人類が積み上げてきた「感覚を分類するための語彙」。当たるか外れるかじゃなく、曖昧を構造化する道具として使う、が正しい姿勢だと思ってます。

6軸チャートで4軸以上NGなら即退職案件

この6軸で判定する、わたしのルール書きます。

6軸のうち4軸以上がNGを出したら、それは即退職案件。残り2軸の改善余地を探す時間は、消耗を長引かせるだけ。

この判断基準を作ったのは、2回目の転職先で消耗してた時。6軸を紙に書き出して、NGを数えたら5個ありました。その夜、退職を決めた。

ちなみに「3軸NG」の場合は迷うゾーン。改善の余地を本気で探してみて、3ヶ月で変化なかったら退職、みたいな時間制限つきのチャレンジゾーン。ここで「ズルズル1年」は一番やばいパターン。

「2軸NG」なら残る判断も成立する。ただし、その2軸が致命的(例: メンタル限界まで人間関係が悪い)の場合は例外。

この6軸ルールは、わたしが2回の転職で編み出した、唯一の守るべきラインです。他のテクニック(履歴書の書き方、面接対策)は、他の本や記事に任せる。わたしが配れるのはここだけ。

で、ここからが肝心な話。6軸揃えるところまでは、自分一人でできます。でも、占い側の3軸(運気・相性・タイミング)を自分で読むと、次の落とし穴にハマります。それが次の章の話。


自分で占いを読むと詰まる理由

じゃあ6軸全部、自分で占い読めばいいじゃん、って話になるんだけど、ここに落とし穴があります。

認知バイアスで自分に都合よく読む

占いの解釈って幅が広いんですよ。同じカード1枚でも、「攻めの時」とも「待ちの時」とも読める。そこに「辞めたい」気持ちが混ざると、解釈が全部「辞めるサイン」に寄る。

「辞めたい」気持ちで引いたら、逆位置が出ても「今は動くな、のサインだから3ヶ月後に動け」って、自分の都合のいいように読んでしまう。結果、占いが「背中押し」の道具になって、判断の補助輪にならない。

同じ問いを別日に引くと違う結果が出る、っていうのも、カードがブレてるんじゃなくて、その日の気分で読み方がブレてる。これ、5年やった人ほど気づいてる落とし穴です。

わたしも数秘の本を何冊も読んで、自分のライフパスを5年くらい毎月読み直してました。でも、読むたびに違うメッセージが出る。自分の気分に引っ張られて、同じ数字が違って見える。これが自己占いの限界。

わたしが自分の数秘を5回読み直した夜

2回目の転職を迷ってた頃、わたしも自分で数秘を何回も読みました。ある夜、同じライフパスを5種類の解釈で読めてしまって、自分で笑った。

「これは動く年」「これは待つ年」「これは試される年」「これは耐える年」「これは種まきの年」。全部、解釈として成立する。

でも、5つ全部正解ってことは、実質「分からない」と同じ。自分の欲が混ざるから、読めないんですよね。

あの夜、わたしは「自分では読めない」と認めました。認めた瞬間、次の選択肢が見えた。「自分以外の誰かに読んでもらう」という選択肢です。

「自分で読む」を諦めるの、最初は抵抗ありました。5年も自分で読み続けてきたプライドというか。でも、5年かけて動けてないという事実の方が大きくて。プライドよりも、動けない現状をどうにかしたい気持ちが勝った夜でした。

「関係性ゼロの他人」が必要な3条件

誰に読んでもらえばいいか。わたしの経験から、3条件あります。

条件1: 自分のキャリア構造を言語化できる人。「数秘」「四柱推命」「ライフパス」等の共通語彙で会話できること。この語彙が通じないと、最初の説明コストが重すぎて、読んでもらえる前に疲れる。

条件2: 評価しない人。職場の上司・家族・友達だと、「どう思われるか」が混ざって、判断が曇る。「関係性ゼロ」が大事。

条件3: 即時に繋がる人。キャリアカウンセリングは予約が1ヶ月先とか普通にあります。金曜22時の「辞めたい」に、月曜まで間を置くと感情が変質する。24時間で繋がる先が必要。

この3条件で絞ると、選択肢は意外と少なくなります。

友達に相談?→ 関係性が混ざるのでNG。上司に相談?→ 論外。家族?→ 価値観の押し付けが混ざる。キャリアコーチ?→ 条件1(数秘等の共通語彙)で落ちる。

3条件を全部満たす選択肢は、意外と「電話で数秘を読んでくれる人」くらいしかなかった、というのがわたしの結論です。


わたしが金曜22時、占い師に電話した夜

ここから、わたし自身の体験の話です。2回目の転職先を辞める直前の金曜。

2回目の転職を迷ってた金曜の深夜

6軸チャートで5/6 NGって結論は出てました。でも「今すぐ辞める」か「3ヶ月待って別の会社に移る」かの判断が、出せなかった。

キャリア論では「準備してから辞めろ」が定説。占い軸(自分で読んだやつ)では「今動く時」と「待つ時」の両方に読める。どっちの軸でも判断が割れる状態。

22時、転職サイトじゃなく、検索窓に「退職 タイミング 占い」って入れてました。

占い師を選ぶ基準、3つ

試したのは、ココナラの電話占いっていうサービス。初回無料枠があるから「今夜1回だけ試す」に金銭的なハードルもなかった。初めて使うサービスだったので、選ぶ時の基準を書いておきます。

基準1: プロフィールに「数秘」「四柱推命」等の具体語彙があること。「総合鑑定」「霊視」だけだと、共通語彙が噛み合わない可能性がある。

基準2: カウンセリング経歴がある人。元心理士とか、コーチング経験ありとか。「答え屋」じゃなく「問い配り屋」に当たる確率が上がる。

基準3: 声のサンプルが落ち着いてること。深夜にまくし立てられると、かえってノイズが増える。

3条件で絞ると、候補は3人に絞れました。わたしが選んだのは、40代後半の女性で、数秘歴15年、元人材業界経験ありの方。

候補の中で一番、わたしの悩みの語彙が通じそうに見えた人です。

30分の通話で一番刺さった一言

電話が繋がった瞬間、わたしが切り出したのは悩みの輪郭だけでした。「今の職場を辞めるか、3ヶ月待つか迷ってる」って、状況だけ。

占い師さんが生年月日を聞いて、数秘を読んでくれました。その一言目が、30分の中で一番刺さった言葉です。

「柴犬さん、今年は動ける年ですね。ただ、立ち上げ系は避ける時期です」

わたしが自分で読んでたキャリア論の3軸と、占い師の占い3軸の読みが、9割一致してました。年収軸・スキル軸・環境軸で「今の職場NG」は両方合致。運気軸・相性軸も「動く方向」で合致。

違ってたのは「立ち上げ系は避ける」の一言だけ。

これ、自分では気づけなかった追加情報でした。わたしは2回目の転職で立ち上げ系を選んで失敗してたので、もし占い師に先に言われてたら、避けられた失敗かもしれない。

30分の通話で、占い師さんは何度も「無理に辞めなくてもいいですよ」「わたしの役目は、あなたの中の答えを整理するだけです」って言ってくれました。

背中を押しもしないし、止めもしない。ただ、読んで、並べて、わたしに選ばせる姿勢。これが「問い配り屋」の仕事なんだなって、電話を切ってから思いました。

「3ヶ月後の方が、次の出会いの質が変わる」

もう一つ刺さった一言が、タイミング軸の話。

「今すぐ辞めるより、3ヶ月後の方が、次の出会いの質が変わりますよ」

理由は、月の運行とわたしの個人年サイクルの組み合わせ。理屈としては怪しい、でも直感としては「それ、なんかわかる」だった。

自分で読んでた時の「今か3ヶ月後か分からない」が、他人の声で「待ち」に変わった瞬間です。判断の曇りが、晴れた。


3ヶ月後の4月、辞表を出した朝

3ヶ月後の4月1日、わたしは辞表を出しました。転職先はすでに決まってた。

占い師に言われた「立ち上げ系を避ける」を守って、既存事業の安定企業を選びました。既存のプロダクトが10年続いてる部署。派手さはないけど、退屈もない。

3ヶ月の間、転職活動を落ち着いて進められたのは大きかった。消耗してる脳じゃなく、「3ヶ月後」というゴールが見えた脳で選球眼が戻ってたから。

結果、年収・スキル・環境の3軸すべてがOKの会社に入れました。今そこで3年目、副業も少しずつ動き始めてます。

5年のループを終わらせたのは、30分の「他人の読み」でした。わたしが1人で5年かけても出せなかった答えが、関係性ゼロの他人の声で出た。悔しいような、ありがたいような話です。

あの金曜の22時、もし「自分でもう少し頑張れば答え出るはず」と意地を張ってたら、たぶん3回目の転職失敗をしてたと思う。

立ち上げ系に飛び込んで、また2年後にクローズして、市場価値が曖昧化する。同じ道を歩いてた。30分の他人が、3年分の遠回りを止めてくれた計算になります。

ちなみに、わたしが使ったのはココナラ。無料枠ぴったりで切って、追加料金はゼロでした。「1回試して違ったら終わり」が、そのまま1回で成立する設計。退職判断で消耗してる脳には、延長圧力がないの、それだけでありがたかったです。


判断軸は、平面じゃなく立体で持ってください。

キャリア論の3軸だけでは、わたしは5年決められませんでした。占い単独だと、自分で読む限り認知バイアスで詰む。両方足して、さらに「自分で詰まったら他人に30分借りる」の選択肢を持って、ようやく動けた。

自分で読むのが詰まってる夜、自分に30分だけ「他人の読み」を借りる許可を出してみてください。キャリア論でも占いでもなく、両輪+外部視点で、退職判断が立体化します。

わたしが5年かけて動けなかった「辞めたい」の曇りが、30分の他人の声で晴れたのは、わたしが偉かったからじゃなくて、単に「他人の視点を借りる」選択肢を自分に許可しただけでした。その許可、あなたにもあります。

金曜22時の「辞めたい」が、翌朝「辞めるスケジュール決まった」に変わる。この差は、数ヶ月でも人生変わります。

試すかどうかは、今夜のあなた次第です。